国立社会保障・人口問題研究所の試算では、2016年に約6万5000人だった100歳以上の日本人の人口が、50年には53万人に達するという。100歳以上の人だけで政令市の要件を満たすほどの数になるということだ。その頃、日本は65歳以上が4割という「スーパー高齢化社会」を迎えているものの、技術の進歩で高齢者が「生きやすい」時代になっているとの予想もある。

情報源: 「まるでSF!」人生100年を楽しく生きる技術 : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)