厚生労働省がまとめた高年齢者の雇用状況(6月1日時点)によると、希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は75.6%だった。前年同期比1.5ポイント上昇した。人手不足などを背景に中小企業が大手を上回り、高齢者を積極的に活用する姿勢が明らかになった。

情報源: 65歳以上も雇用 企業の75%で導入 厚労省調査、中小が積極的:日本経済新聞