道内中堅スーパーのホクノー(札幌市)は道内の病院やシニア関連事業者などと連携して、高齢者の支援に乗り出す。札幌市内で特に高齢化が高いもみじ台地区の店舗に6日、新施設「健康ステーション」を開いた。店舗を訪れた高齢者の健康相談に応じたり、買い物に使えるポイントを付与したりし、集客力アップにつなげる。高齢者の健康づくりを支援する(ホクノー店舗内) 健康ステーションは店舗2階で会議室などに用いていた300平方メートル余りのスペースを使う。保健師が健康に関する相談に乗ったり、ヘルスケア関連の講座を開いたり、血圧計など簡単な検査機器を置いたりする。来場者には店舗で使えるポイントを付与し、外出が減りがちな高齢者が、出かけて健康に対する意識を持つ後押しをする。・・・

情報源: 札幌のホクノー、店内に健康ステーション  :日本経済新聞