定年退職後、再雇用など“会社勤め”の道を選ばず、個人事業主やフリーランスとして1人で仕事を始めるシニアが目立っている。現役時代の得意分野を生かし、企業に所属していてはできなかった自由な働き方をしている。「60歳での第一線からの引退は早すぎる」という思いと、フリーでも働ける仕組みが整ってきたことが背景にある。・・・

情報源: 第2の人生はフリーで働く: 日本経済新聞