北関東3県の労働局がまとめた2017年の高年齢者の雇用状況(6月1日時点)によると、70歳以上まで働ける企業の割合が3県全てで初めて20%を超えた。人手不足が深刻な中小企業を中心に、高齢者を活用する動きが目立っている。 栃木では前年から2.3ポイント上昇の21.9%となり、初めて20%を上回った。茨城は2.5ポイント増の23.2%、群馬は1.4ポイント増の21.5%だった。・・・

情報源: 「70歳以上まで雇用」 3県そろって2割超え 中小が意欲 労働局 :日本経済新聞