OA機器販売のエイコー(大阪市)を核とするエイコーグループホールディングスは関西の中堅・中小企業と組んで医療・健康関連事業に進出する。ペーパーレス化でOA機器の成長を見込みにくい中、これまで培った販路を生かして医療・健康関連製品を販売する。関西国際空港近くにショールームを設けて訪日客に紹介し、高齢化が進む中国市場も開拓する。・・・

情報源: エイコー、中小と組んで医療参入 OA機器の販路活用:日本経済新聞