西日本鉄道とJR九州が高齢者住宅を拡充し多世代が住みやすいまちづくりを進めている。西鉄は19日、共用部分を簡略化して入居金を抑えた新ブランドの有料老人ホームを福岡県小郡市の開発区域にオープンさせた。JR九州も福岡市の六本松地区でスーパーやカフェに隣接した老人ホームを設け、元気に外出を楽しむ「アクティブシニア」の人気を集めている。・・・

情報源: 西鉄やJR九州、高齢者住宅を拡充:日本経済新聞