冬はゆっくりお風呂につかって体を温めたいもの。しかし、入浴前後の急激な血圧の変化が脳梗塞や心筋梗塞につながることもある。また特に高温浴では血管を詰まらせる血栓ができやすい。実は入浴に関連して亡くなる人は1年間で約1万7千人に上る。安全に入浴するため、適切な湯の温度やつかる時間、また入浴前には水分補給し、浴室や脱衣所をヒーターで暖めておくことや、お湯につかる前にかけ湯をするなどの注意点を紹介する。

11月22日(水) 13:35~13:50 (15分) NHKEテレ

番組情報:きょうの健康 冬の血圧管理術「安全入浴法」