当たり前のように聞こえるかもしれないが、長時間労働が常態化している会社に転職してはいけない。なぜなら、今後、そうした企業は存続できなくなるからだ。その理由は3つある。1つめは、人材を採用できなくなり、それが既存従業員の長時間労働を誘発、離職率を高め、さらに採用難を加速するという悪循環。2つめは、アブセンティーズム(absenteeism=労働者の欠勤)に加えてプレゼンティーズム(presenteeism=出社しているが、何らかの事情により生産性が下がっている従業員の増加)が起き、組織の生産性が下がる。3つめはイノベーションが起きなくなる。・・・シニアの労働参加も増加していくことを考えると、体力的観点からも、長時間労働の企業を選択できない、しない人が増加していくことでしょう。・・・

情報源: 「長時間労働の会社に転職してはいけない」本当の理由|出世ナビ|NIKKEI STYLE