最近は交流サイト(SNS)を利用する人が非常に増えてきました。・・・SNSの中でもLINEなどは若い人たちがよく使う一方、フェイスブックは中高年にも人気があるようです。フェイスブックに限らずSNSはリタイアしたシニア層にとって、いろんな意味で効用があると思います。

■SNSは「新たな居場所」を提供

何といっても最大のメリットは、リタイア後に自分の居場所をなくしてしまった人たちに対して「新たな居場所」を提供できることです。特にフェイスブックの場合は匿名ではなく実名で、かつプロフィルや属性が明らかな人が多いため、「つながる」かどうかを判断しやすい仕組みになっています。 トラブルを招きかねないので、SNSでは不用意に個人情報を公開することは避けるべきですが、そうした点に気をつけさえすれば、非常に有用なメディアといえるでしょう。SNSではグループがあったり、オフ会が開かれたりと、新たな交流の場がいろいろあります。・・・

情報源: 老後孤独にならない SNSを楽しく上手に活用するには|マネー研究所|NIKKEI STYLE