過疎地の高齢者の生活支援アプリを提供するエルブズ(東京・渋谷、田中秀樹社長)は30日、大阪大学ベンチャーキャピタル(大阪府吹田市)や大阪大学の石黒浩教授などを引受先とする第三者割当増資を行い、8450万円を調達した。エルブズは石黒教授の研究室と協力してアプリの改善を加速させる。エルブズのアプリの名称は「御用聞きAI」。タブレット端末やスマートフォン(スマホ)の画面にキャラクターが登場し、高齢者と会話をしながら、宅配弁当を注文したり、タクシーを呼んだりする。・・・

情報源: エルブズ、阪大の石黒教授が株主に:日本経済新聞