新規株式公開(IPO)市場が活況だ。12月は昨年より9社多い23銘柄が上場し、3年ぶりのIPOラッシュとなる。一部では過熱感を帯びるIPO市場だが、目をこらすと、人手不足や高齢化など、日本社会が抱える課題を解決する新たな企業群が見えてくる。待機する個人マネーがこうした銘柄に流入すれば、市場の底上げにつながる可能性がある。・・・

情報源: IPOラッシュは本物か 高齢化など課題解決型に注目:日本経済新聞