寝返りはできない」「立ち上がりは何かにつかまれば可能」

11月、愛知県豊橋市の介護事業所。介護が必要な高齢者の状態をケアマネジャーが入力する。「うまくいっているようだ」。様子を満足げに見守る外国人がいた。人工知能(AI)研究者のグイド・プジオル氏(36)だ。

蓄積データ活用

この作業、AIが高齢者の自立を促すケアプランを自動で作るための前工程だ。身体機能や要介護度など数十項目のデータをAIに入力…

情報源: AI×介護 世界を救う ケアプラン、自動で作成:日本経済新聞