誰もが100歳まで生きることが当たり前となる時代に備え、産経新聞社が立ち上げた「100歳時代プロジェクト」の一環として、超高齢社会におけるビジネスチャンスを探るセミナーが1日、東京都港区の電通ホールで開かれた。産経新聞社の河合雅司論説委員が講演し、「例えば、テレビ開発で高画質を追求しても高齢者にはあまり意味がない。良く聞こえる音に力を入れるべきだ」と語り、高齢者のニーズを的確につかむことの重要性を強調。東京医科歯科大特任教授の朝田隆氏、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さん、タレントの優木まおみさんを交えたトークセッションも行われ、認知症予防や老後の資産管理の大切さを学んだ。

情報源: 「100歳時代プロジェクト」セミナー ビジネスチャンス探る – 産経ニュース