・・・公益財団法人・年金シニアプラン総合研究機構の「サラリーマンの生活と生きがいに関する調査」によると、第6回の最新結果(2016年12月実施、厚生年金に加入する会社員や配偶者など計5000人が対象)では生きがいについて「持っている」と答えたのは全体の半分以下(44.5%)だそうです。この数字は1991年実施の第1回から調査回数を重ねるごとに低下傾向で、ついに50%を割ったと話題となりました。 この調査はなかなか興味深いものです。かつては仕事や家庭に生きがいを見いだす人が多かったように思います。しかし、今は社会が複雑化し、個人の価値観も多様化したため、誰もが共感する生きがいを見つけるのが難しい時代になりました。・・・

情報源: 生きがいなき時代 ちょっとしたお金で日常は変わる|マネー研究所|NIKKEI STYLE