ナマコやカキの水産加工を手掛ける近藤商店(聖籠町)は来春、サケの水産加工を手掛ける新工場を聖籠町内に稼働させる。投資額は約4億円。地元で採れたサケを使ったフレークなどの加工品に対する引き合いが高まっており、新工場を建設し、生産能力を引き上げる。 聖籠町の本社近くに100平方メートル規模の新工場を建設する。すでに着工しており、来年1~2月の稼働をめざす計画だ。新工場では地元の漁協で採れたサケを使う…

情報源: 新潟・聖籠町の近藤商店、サケ加工の新工場建設:日本経済新聞