介護現場での人手不足は深刻だ。職員1人当たりの業務量が増え、身体介助などの本来業務に支障が出ている例も目立つ。未経験のシニア層は一般的に職員に比べて業務の専門性や体力が劣るが、補助作業を担うことで、現場全体の労働負荷を軽減することができる。 シニア層を有償で雇用することはコスト増につながる。だが、「無償のボランティアだと施設側が遠慮してしまう。お金を払って来てもらう方が責任がはっきりし、サービス…

情報源: 第二の人生、人のために! 自治体の制度使えば便利:日本経済新聞