食品加工の海商(大阪市)は、高齢者が食べやすいよう軟らかくした加工食品の生産量を2018年中に月産4万パックと3割増やす。現在は北海道5カ所と京都府2カ所に委託工場があるが、需要が伸びているため、18年初めから兵庫県西宮市でも生産する。 同社が16年に発売した「海商のやわらかシリーズ」が対象。来春から酢豚やハンバーグなど25品目を追加し、計57品目に拡大する計画だ。 同シリーズは加熱や加圧の調理…

情報源: 海商、シニア向け加工食3割増産 57品目に拡大:日本経済新聞