年間24万人以上が発症する味覚障害。「味が薄く感じる」「味が全くわからない」といった症状があると、食の楽しみが減るばかりでなく、塩分や糖分の過剰摂取や栄養障害の危険性も高くなるため、早めに対処することが大切。味覚障害の原因はさまざまで、味を感じる細胞の再生を促す亜鉛の不足、加齢、口の中の乾燥、薬による副作用、糖尿病、ストレスなどがある。味覚障害の検査法や、具体的な治療・対処法について解説する。

12月20日(水) 20:30~20:45 (15分) NHKEテレ

番組情報:きょうの健康「味覚障害 徹底解説」