50年以上前から富山市で家電製品を扱うK―DIC(ケィ・ディック)が、あらゆるモノがネットにつながるIoT対応製品の販売を柱に据えた生き残り戦略を描いている。本社兼店舗をモデルルームのように大改装してIoT家電を設置、来店者に直感的に利便性を伝える。狙うは懐に余裕のあるシニア層。ハイテクが苦手と思われがちな顧客層に最先端家電を提案する逆張りの発想だ。・・・

情報源: IoT家電 シニアに的 ケィ・ディック、モデルルーム風店舗:日本経済新聞