介護分野への国からの負担は2兆8483億円となり、2017年度当初予算に比べておよそ3%増えると見込んだ。医療や年金を上回るスピードで増加が続く。効率化と抑制への視点がいよいよ欠かせない。 介護サービスの公定価格である介護報酬は0.54%増。プラス改定は臨時の改定を除くと、12年度改定以来、6年ぶりだ。改定には国費で約140億円が必要で、保険料や自己負担の増加につながる。前回15年度改定ではマイ…

情報源: 介護 6年ぶりプラス改定:日本経済新聞