少年コミック誌で今も断トツの「週刊少年ジャンプ」も2018年に50歳を迎える。もう少年じゃないって?。いやいや、ジャンプを貫く二大原理は今も機能し、“アンチエイジング”に効果を発揮しているようで。40歳の若き第11代編集長、中野博之氏に長寿の秘訣やこれからのジャンプを語ってもらった。 (聞き手は日経MJ編集長 中村直文)

■アンケート至上主義、「中身決めるのは読者」 ――約650万部のピーク時と比べ…

情報源: 「少年ジャンプ」50歳、老いない二大原則(日経MJ):日本経済新聞