日本人の平均寿命は第2次世界大戦後の約70年で30年以上延び、2016年には男性が80.98歳、女性が87.14歳になった。国立社会保障・人口問題研究所は17年に発表した将来推計人口で、65年には男性が84.95歳、女性が91.35歳まで延びる可能性を示している。また寿命の延びに伴い、100歳以上の「百寿者」になるのも現実味を帯びつつある。17年には全国で6万7千人を超えた。9割近くが女性だ。医…

情報源: 寿命つかさどる染色体に脚光:日本経済新聞