広島県尾道市の離島“百島”で、家庭菜園や島民との触れ合いを楽しんでいる深澤利雄さん(71歳)と よしゑさん(69歳)が主人公です。
東京都出身の利雄さんは、高校卒業後に信用金庫に就職。38歳の時、ボウリングのチャレンジマッチに参加したことで、当時プロボウラーだったよしゑさんと知り合いました。仕事で忙しく疲れた様子だった利雄さんに、母性本能をくすぐられたよしゑさんが猛アプローチし、半年で結婚。それぞれ忙しく仕事をしながら都内近郊でマンションを点々としていました。やがて50代になり、「のんびりと自給自足の生活をしたい」と考えるようになった2人は、旅行をしながら移住先を探し始めます。そんな時、よしゑさんがインターネットで見つけたのが、瀬戸内海に浮かぶ百島でした。かわいい名前に惹かれて訪ねてみると、声を掛けてくれる人や、果物をお裾分けしてくれる人がいました。そんな島民の温かさに触れた2人は、百島を終の棲家にすることを決め、2010年6月に百島に移住しました・・・

12月30日(土) 18:00~18:30 (30分) テレビ朝日系

番組情報:人生の楽園「広島・尾道市 ~ 瀬戸内でのんびり島暮らし ~」