化粧品に使う家庭の支出額が2017年、初めて婦人服を上回る見通しとなった。しわを改善する新成分の発見や訪日外国人の需要をとらえることでメーカーの販売も伸びている。一方、婦人服の支出はバブル期の半分にまで減少した。美しくありたいという女性の欲求は今も変わらない。何が明暗を分けたのか。 総務省が公表する家計調査から、2人以上の世帯が婦人用洋服と化粧品(化粧水や乳液、口紅など)に年間でどの程度を支出す…

情報源: 化粧品 婦人服上回る 17年世帯支出 逆転へ 高齢化対応が明暗分ける:日本経済新聞