仮想通貨バブルや人工知能(AI)スピーカーの発売ラッシュに沸いた2017年。戌(いぬ)年の18年はどのようなIT(情報技術)トレンドがバズるだろうか。IT・電機業界を担当する記者が大胆予想する。

(1)2018年は量子コンピューター(QC)の商用化に向けた実証実験が相次ぎそうだ。・・・

(2)18年はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用したオーダーメード品が増えそうだ。・・・

(3)遠隔観光体験などを実現する技術「IoA(インターネット・オブ・アビリティーズ)」の開発が加速する。・・・

(4)人工知能(AI)の演算に特化した半導体の開発競争も激しくなりそうだ。・・・

(5)NECや富士通などの自動翻訳サービスも今年相次ぎお目見えする。・・・

情報源: 記者が予測、今年はこれがバズる QCやIoA:日本経済新聞