いま医療関係者の間で注目を集める急性腎障害(AKI)。腎臓の働きが急激に低下する病気で重症の場合は命にも関わる。入院患者、特に集中治療室の患者に起こることが多いが、最近の研究で自宅で生活しているときでも、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症から脱水状態になった場合、頭痛や腰痛で鎮痛薬を長期服用している場合などに急性腎障害が起こりうることがわかってきた。どうすれば予防できるのかなど詳しく伝える。

1月4日(木) 13:35~13:50 (15分) NHKEテレ

番組情報:きょうの健康 メディカルジャーナル「腎臓が危ない!注目される急性腎障害」