2017年の全国の交通事故死者のうち、65歳以上の高齢者が54.7%だったことが4日、警察庁のまとめで分かった。過去最高だった前年(54.8%)からほぼ横ばいで、6年連続で半数を超えた。今後も高齢者人口の増加が見込まれるなか、警察庁は事故防止の対策を進める。 警察庁によると、全体の死者数は前年比5.4%減の3694人。これまで最少だった1949年の3790人を下回り、過去最悪だった70年の1万6…

情報源: 昨年の交通死、高齢犠牲者なお高水準 65歳以上、6年連続で過半数:日本経済新聞