スマートフォン(スマホ)に取り込んだ手書きの観光地図や古地図に自分のいる場所を表示し、街歩きを楽しめる――。そんなサービスを今春から本格化するのが京都市のスタートアップ企業、Stroly(ストローリー)だ。電子化した1万種類の地図を用意して多言語に対応させ、観光ツールとして提案する。

■GPSと連動
年5500万人近い観光客を集める京都市が265カ所に設けた案内看板「京歩きマップ」。QRコードをス…

情報源: 観光地図に自分の位置 Stroly、スマホで1万種対応:日本経済新聞