コープこうべは都市部で車両を使った移動販売をテコ入れする。従来の2トントラックに加え、維持費が安く、狭い道でも小回りがきく軽車両を2月上旬にも導入する。移動店舗は近隣にスーパーがない高齢者らにニーズがある。郊外だけでなく都市部の利用を掘り起こし、採算改善も目指す。 まず大阪府豊中市、箕面市、吹田市の住宅街で軽車両を1台導入し、近隣のスーパーが閉店した地域などを回る。精肉や刺し身といった生鮮食品、…

情報源: コープこうべ、移動販売に軽車両 都市部の需要開拓:日本経済新聞