「人々の好奇心を刺激する会社であり続けることがソニーのミッションだ」と語る平井一夫社長の肝煎りで開発された犬型の家庭用ロボット「aibo」が11日に発売される。愛くるしく首をかしげたり人工知能(AI)で自ら学んで賢くなったりする。組織の壁を越えて様々な技術を結集する「ワン・ソニー」路線の成果だ。会社の完全復活を世界に示すミッションを果たせるのか。

「新型アイボはデバイスなど多くの独自技術を詰め込んだ。ハードやクラウドを融合して新しい体験を提供する」――。新型アイボの開発プロジェクトを・・・

情報源: 戌年に復活だワン! ソニー新型アイボ開発秘話:日本経済新聞