今年(2018年)から従来の少額投資非課税制度(NISA)に加えて、新たに「つみたてNISA」が登場しました。同じNISAという名前であっても、この両者はかなり違う仕組みになっています。
つみたてNISAは積み立て型のNISAで、運用益や分配金に対する非課税の投資額の上限は年間40万円と、従来のNISAに比べると3分の1です。一方、非課税の期間は最長20年と、こちらはNISAの4倍となっています。長期投資を優遇する内容であることから、若い人が資産形成するのに向いた制度とされています。
それはその通りなのですが、だからといって定年退職したシニアの人たちにつみたてNISAは全く無縁のものではありません。リタイア世代にとってもつみたてNISAは意外と使い勝手がいいのです。・・・

情報源: 退職世代もつみたてNISA 投資未経験でも不安少なく|マネー研究所|NIKKEI STYLE