株高や雇用環境の改善、訪日外国人客の増加などを背景に、個人消費に明るさが見えてきた。一方でインターネット通販の台頭などに伴い、小売業を取り巻く経営環境は大きく変化している。埼玉県を地盤に約70店を展開する食品スーパー、マミーマートの岩崎裕文社長に個人消費や小売業界の動向などを聞いた。 ――個人消費は底堅さを維持する一方で、力強さに欠けているようです。 「天候不順が続いた2017年秋も来店客数はほ…

情報源: マミーマートの岩崎裕文社長 「店舗の魅力磨きに重点」:日本経済新聞