肺炎で亡くなる人は増加しており、がん、心臓病に次いで日本人の死因第3位。かぜをきっかけに起こることが多く、しかも症状がかぜと似ているため、対処が遅れることがある。高齢者は注意が必要で、特に70代後半以上の場合、元気だった人が肺炎をきっかけに介護が必要になったり、亡くなったりすることが少なくない。初期の症状の見分け方や、予防に欠かせない肺炎球菌やインフルエンザのワクチン接種の受け方について伝える。

1月12日(金) 10:15~10:30 (15分) NHK総合

番組情報:先どり きょうの健康「命を守る!肺炎最新情報 かぜと区別し早期発見」