高齢化が進む住民の日常生活を支えようと、神戸市北区の筑紫が丘地区で自動運転車による住民の移送サービスの実証実験が行われた。免許証を返納する高齢住民も増え、買い物や通院のための交通手段の確保は全国共通の課題だ。高齢者が街中に出やすければ地域活性化にもつながる。専門家は「住民が使いやすい運行方法を地域ごとに考えていくことが大切だ」と指摘する。 神戸市中心部の三宮から路線バスで約30分の丘陵地にある筑…

情報源: 自動運転車、高齢者の「足」に 神戸・筑紫が丘で実証実験:日本経済新聞