内閣府が全国の60歳以上を対象にした2012年の調査では、「介護を受けたい場所」について「自宅」と答えた人が男性(42.2%)、女性(30.2%)ともに最も多かった。「治る見込みがない病気になった場合、どこで最期を迎えたいか」という問いでも「自宅」が男性(62.4%)、女性(48.2%)で最多だった。 急激な高齢化が進む中、地域一体で医療や介護を切れ目なく提供する「地域包括ケアシステム」を国が推…

情報源: 在宅医療の需要 急増:日本経済新聞