厚生労働省が2017年に公表したデータでは、日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性は87.14歳。いずれも過去最高を更新した。一方、晩婚化が進み、独身世帯や核家族が増えている。老後に万が一、経済的な問題に直面したとき、家族の支援を当てにしづらくなりつつある。「人生100年時代」に備え、私たちは何らかの保障を確保しておく必要が高まっている。 将来への備えとしては貯蓄や投資が考えられる。だがゼロ…

情報源: 長寿化とITで保険商品も変わる 野口俊哉氏 チューリッヒ生命 チーフ・マーケティング・プロポジション・オフィサー:日本経済新聞