ソフト開発の会津ラボ(福島県会津若松市)は2月、同県浪江町で高齢世帯の電力使用を外部からチェックする見守り実験を始める。エアコンなど家電製品に計測・通信装置を接続し、通電などを継続的に把握する。東京電力福島第1原子力発電所事故にともなう避難指示解除後も居住者が少なく、隣人同士の声かけなどが難しい同町の生活環境の向上につなげる。 福島県が助成する「再生可能エネルギー関連技術実証支援事業」の一環で、…

情報源: 電源プラグで高齢者見守り 被災地の福島・浪江で実験:日本経済新聞