データ分析やシステム開発を手がけるビーム・オン(北海道当別町)は人工知能(AI)を活用し、インターネットで認知症の兆候を発見するサービスを開発した。高齢者にパソコンなどで簡単なテストを受けてもらい、認知症発症前に発見する。道内の高齢者施設で近く大規模な実証試験を行い、2019年1月にもサービスを始める。 同社は17年にサービスの開発に着手。老化検知を研究する梅田智広・奈良県立医科大学教授や、北海…

情報源: ビーム・オン、認知症の兆候 ネットで簡単に発見:日本経済新聞