ぜんそくは子どもの病気と思われがちだが、実は患者の6割以上は大人だ。2週間以上せきが続いたら要注意。ぜんそく発作が起きると、気管支の周りの筋肉が収縮して空気の通り道が狭くなり、呼吸が苦しくなる。治療は、発作治療薬で発作を抑えるだけでなく、普段から長期管理薬で発作を予防することが大切。最近では抗体製剤など新しい薬も登場している。吸入器の正しい使い方やアレルギーの原因となるダニを除去する方法も紹介。

1月20日(土) 20:00~20:45 (45分) NHKEテレ

番組情報:チョイス@病気になったとき アンコール「徹底対策 大人のぜんそく」