地域の文化や情報の拠点である図書館。超高齢社会を迎えた今、新たな役割が求められるようになっている。中でも注目されているのが、認知症に関するさまざまな情報提供だ。認知症関連の書籍をそろえるだけでなく、介護サービスの情報コーナーを設けたり、認知症の方々の居場所としての機能にも関心が高まっている。各地での図書館再活用の最新の取り組みを通じて、高齢化社会の中での、今後の図書館のあり方について考える。

1月20日(土) 14:00~15:00 (60分) NHKEテレ

番組情報:TVシンポジウム「認知症にやさしい図書館~高齢化時代の新たな役割とは~」