2017年9月1日現在の100歳以上の高齢者の人口は67,824人(2017年9月15日 厚生労働省プレスリリース)。政府も「人生100年時代構想会議」を開催するなど、各界がトップスピードで高齢化社会へ突き進む日本の未来を考える時代になっています。そんななか<オレンジページくらし予報>は「人生100年時代」について調査。寿命が延びた、といえばめでたいことのように聞こえますが、実際には人々はどう感じているのか、なにが不安なのか、リアルな思いが現れた調査結果でした。

【ダイジェスト】
100歳まで「生きたい」12.6%、「生きたくない」65.4%。100歳時代はめでたさも中くらい!?
不安なのは健康とお金。長生きに必要なものTOP3は「健康」「貯蓄や収入」「趣味、楽しみ」
人生100年時代に「公的な支えが必要」85.9% ・・・

情報源: 100歳まで「生きたい」12.6%、「生きたくない」65.4% とにかく不安なのは健康とお金、認知症 人生100年時代には「公的支えが必要」85.9%|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】