研究開発型スタートアップのセンスプロ(大阪府東大阪市)は近畿大学と共同で、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術と人工知能(AI)を使った独居高齢者の見守りサービスを開発する。専用の通信機器で冷蔵庫など家電の使用状況を見える化し、AIの解析で生活パターンの崩れを察知。設置がたやすく一般的な同種サービスより低額で利用できる点が特徴で、2019年以降の実用化を目指す。 センスプロが新サービスに…

情報源: 高齢者見守り、AIで細かく 東大阪のセンスプロ、近大と 家電の使用状況解析:日本経済新聞