菊谷武・日本歯科大教授が25日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「口から始まる老化のサイン」をテーマに解説した。 
菊谷教授は「口の衰えを感じている人の要介護・死亡リスクは、感じていない人の2倍」とする研究報告を紹介。「食べる力や会話力の低下が、栄養状態や社会参加の低下をもたらす」と説明した。対策としては、歯だけでなく舌の動きが鍵で、〈1〉おしゃべり〈2〉カラオケ〈3〉本や新聞の読み聞かせ――などが役立つと語った。

情報源: 老化は口から、対策にカラオケも…舌の動きが鍵 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)