「まーちゃん」の愛称で親しまれるスマートフォン向けゲームアプリ開発者の若宮正子さん(82)は2日、国連本部のイベントでデジタルスキルが高齢者にとって重要だと演説した。80歳を過ぎてからシニア向けゲームアプリ「ひなだん」を開発。IT(情報技術)で「家族やコミュニティー、外国人や様々な人との交流が広がり、エクセルでアートも作れる」と英語で語り、老後が豊かになると訴えた。 
「日本のロックスターのような人」と司会者に紹介された若宮さんは「高齢者が遊べるゲームアプリを作りたかった」といい、ひな人形をモチーフにしたゲームを開発した。中国や韓国のITイベントにも招待され、活躍の場は世界に広がった。2017年12月に英語版を始め、まもなく・・・

情報源: 「老後豊かに」82歳のアプリ開発者、国連で演説:日本経済新聞