公益財団法人の長野県長寿社会開発センター(長野市)が今年度開始した「シニア大学地域プロデュース専門コース」で学んだ1期生44人が21日、卒業式を迎える。おおむね50歳以上の中高年を対象に、自ら行動して地域の課題を解決するリーダーや調整役を育てるのが狙い。組織づくりや事業計画の作成を学び、起業など具体的な活動に進む受講生も出てきた。
「6次産業化の専門プロデューサーになる」「子どもたちの居場所づく…

情報源: 中高年、地域のプロデューサーに 長野県シニア大学:日本経済新聞