心臓に酸素や栄養を届ける血管が狭くなって血流が悪くなる狭心症。原因のひとつは血管の中にコレステロールなどがたまる動脈硬化だ。このタイプの狭心症は運動時に胸に激しい痛みが起こる場合が多い。ほかにも、背中、腕などに関連痛と呼ばれる痛みが起こることもある。また、高齢者では痛みを伴わない場合も。血管がけいれんして狭心症が起きるタイプでは早朝などの安静時に症状が出ることが多い。タイプ別に対策のチョイスを紹介

2月16日(金) 12:00~12:45 (45分) NHKEテレ

番組情報:チョイス@病気になったとき「早期発見!狭心症」