2017年の働く世帯の消費支出は50歳を境に明暗が分かれた。総務省の家計調査によると、2人以上の勤労世帯の消費額は50~59歳が前年比0.7%増、60歳以上が5.4%増となった。一方で40歳未満は前年より減らした。「プレミアムフライデー」などの消費てこ入れ策でも若年層の慎重姿勢は残ったままだ。 
2人以上の世帯の全体の消費額は名目こそ前年比0.3%増となったが、物価の影響を除いた実質では0.3%減…

情報源: 消費、若年層は慎重 昨年の実質支出減、50歳以上は増加:日本経済新聞