アクティブ・シニアを対象とした従来の調査ではわからなかった”高齢者の本当の姿”を浮き彫りに「高齢者ライフスタイル構造基本調査2018」を発表

株式会社日本能率協会総合研究所(東京都港区・代表取締役社長:譲原正昭)は、高齢者60歳から90歳までのライフスタイルを明らかにすることを目的として、「高齢者ライフスタイル構造基本調査2018」を実施致しました。
近年、高齢者マーケティングの重要性が高まっており、その流れを受けて様々な調査会社・研究機関が高齢者に関する調査レポートを発表しています。しかし、その多くが、インターネット利用者のみを対象としたインターネット調査であり、回答データの偏りが懸念されてきました。また、調査対象として70代や80代が含まれないことが多く、高齢者の全体像や、高齢者全体における年代間の違いが見えにくいといった課題がありました。
弊社では、こうした課題意識を踏まえ、インターネットの非利用者も含めて60歳から90歳までを調査対象とした「高齢者ライフスタイル構造基本調査2018」を実施致しました。調査対象年齢については、”人生100年時代”と言われるようになった昨今、90歳までは現役消費者・現役生活者と捉えるべきであるという考えに基づいています(私たちは、60歳から90歳までの高齢者を「6090(ロクマルキューマル)世代」と呼称しています)。レポートでは、6つの領域「家族・住まい」「仕事・お金」「健康・老い」「買い物」「生活・価値観」「情報」について、詳細な分析を行っています。・・・

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