①車中心社会でのリスクと歩行者・自転車事故の特徴について解説する。②身近な交通手段として幼児から高齢者まで広く利用されている自転車について、交通事故発生の現況を紹介する。③中学校での自転車走行に関する効果的な教育プログラム実施例と、高齢者に対する行動観察結果も紹介する。④交通安全教育と同時に、環境整備や社会システム整備の必要性についても述べる。

3月10日(土) 11:15~12:00 (45分) 放送大学

番組情報:交通心理学 第9回「交通参加者のリスクー歩行者と自転車運転者」